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<取材報告>鉄道車両運転シミュレータ体験をしてきました!

2017.06.16

ねこ駅長でおなじみの芦ノ牧温泉駅ですが、駅舎の隣には「トロッコ列車」が保存されています。こちらの車両は会津鉄道で初代トロッコ列車として活躍した「AT-301」です。密かに、話題となっていると聞き取材に行ってきました。現在は、Nゲージやプラレール、貴重な鉄道資料などが展示されている他、運転シミュレータが設置されています。

車両の中に入ってみると、まず迎えてくれるのが「Nゲージジオラマ」1/150サイズの車両が走ります。奥には会津のシンボルである鶴ヶ城もあり、見ているだけでも楽しめます。

車両の中へ進んでいくと、2012年まで只見線で使用されていたタブレット閉塞器が保存されています。タブレット閉塞器とは列車が同士が衝突しないための仕組みです。現在は自動閉塞化が進んでいあるため、ほどんど見ることができなくなりました。実際に動かすこともできます。

その他、実際に使われていた鉄道標識や制帽、腕木式信号機の部品などが展示されています。

さらに一番奥に進むと、待ちに待った「運転シミュレータ」があります。操作するハンドルやスイッチはすべて本物!実際に走る会津線の映像を使用し、リアルな操作感を味わう事ができます。鉄道に詳しくない方でも会津気動車愛好会の方がやさしく教えてくださいます。

それでは、実際に運転シミュレータを操作してみます!操作には主幹制御器の3つのハンドルを使用します。ハンドルは思ったよりも重く画面を見ながらの操作は大変でしたが、運転シミュレータの操作にはレベルがあるため、どのような方でも楽しんでいただけると思います。少し緊張しましたが、無事に駅まで運転することができました。

※公開日は土日祝日となっています。また、運転料金につきましては、運転の距離により異なりますので、下記のホームページをご覧ください。

詳しくは会津気動車愛好会「トロッコ列車運転シミュレータ」のホームページをご覧くださいhttp://aizu-at301.com/