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産業遺産スポット

切立橋 

切立橋

  • 切立橋
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基本情報

施設名 切立橋
住所 会津若松市河東町大田原字権現堂地内
電話
管理会社 会津若松市
WEB なし
スポット紹介 この橋は大正10年(1921年)東京電灯(株)(現東京電力)猪苗代第四発電所建設時に資材輸送用軌道を敷設(磐越西線広田駅~発電所間)した際に、日橋川に架橋されたものです。
明治23年(1890年に)橋梁技術の先進国であるドイツで製作され、翌年に九州鉄道(現JR九州)鹿児島本線の矢部川(福岡県)に架橋されていたものですが、大正時代に入り列車荷重の増加に伴い引退しました。
当時このプレハブ橋はドイツから日本に11橋輸入されましたが、現存する橋は本橋を含めて僅か2橋となり、歴史的遺産としても大変貴重なものです。
平成20年度に経済産業省の「近代化産業遺産郡 続33」に認定されました。

見学情報

見学の内容 産業遺産の見学
見学可能な日時 通年
見学の条件 見学自由
費用 無料
所要時間
お申込方法
見学のお問い合わせ 会津若松市観光商工部観光課
TEL0242-39-1251

アクセス